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Original Novel
keita Presents



気づいた・・・






一人の男がいた
その日は『何か』が変わっていた
外へ出てその『何か』がわかった
彼の知人・友人・他人を問わず
世界すべてが狂っていた・・・

…………

やがて彼はつぶやいた
「狂っているのは自分じゃないか」
そして彼は、クルクル廻る集団へと
還っていった・・・・・・・・・・・・



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